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中国国内旅行の事情 Archive

斉の時代に繁栄した街


 新幹線、もとい動力車で、チンタオから2時間の街、緇博(Zibo)に行ってきました。
 2500年前、斉国の時代に繁栄した街です。
 当時は国力を示す馬を600頭も殉馬として埋めた殉馬坑も発見されています。
 
 で、我が家が着いてすぐに向かったところは。。

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さぁ、残り一気に帰ります

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 さて、最終日の朝もホテルの朝食でスタート。
 と言っても、わたしはいつものお粥と油条とコーヒー(^^;ですけどね。
 子どもたちは、朝6時から、焼きそばやお肉を食べていました。
 元気いっぱいになったところで、ホテル横の駅へ出発です。

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午前中観光、午後移動(^^

万仏洞

朝7時からホテルで朝食をとり、8時には迎えに来た車に乗り込み、
「龍門石窟」という、西暦500年くらいから約400年間かけて彫られた石仏群へ観光に行ってきました。

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やっと歴史探訪の旅らしくなってきました

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蒸気機関車のある町から、列車に乗って、着いたところが洛陽という都市。
紀元前770年に周の都が置かれてから、9つもの王朝の都として栄えた歴史のある都市です。

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蒸気機関車と男の子

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男の子がお父さんと蒸気機関車を見にきていました。
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「麦と兵隊」ぷちぷちぷち・・・体験


朝早く降り立った駅から、ダンナの後を付いてバスに乗り込み、着いたところが、麦畑
永遠に続く麦畑の向こうからやって来たのは。。。。。。そう、蒸気機関車(笑)

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我が家の強い味方がこれですか


出発日の朝、子どもたちは、日記以外の宿題を必死でやっておりました。
で、ふと疑問。。。「帰りのチケットは?」の質問に、ダンナが取り出したものが、この時刻表。

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短い連休ですが出かけてこようと思います


明日から、子どもたちも労働節の連休に突入します。 4日までです。
先週から、チケットを取るのに苦労していました(^^; やっとのことで、手に入れたチケットを持って、歴史探訪してきます。

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3日目〜済南市

ことしもよろしくお願いします。
2008年ですよ。オリンピックイヤーですよ。奥さん。
こちらで、今までもオリンピックの話が出ていましたが、
「その頃には、我が家は帰任して大阪にいますから」と心の中(^^;で言ってましたからね。
が、しかし、あと7ヶ月で、始まってしまいますよ。。。。orz,
我が家は、その時、どこにいるのでしょうかぁ〜!
。。。。これ以上考えると負のスパイラルに陥るので、やめときます。

さぁてっとww......旅行の最終日です。
元日の朝を済南市で迎えました。泰山のホテルより、やや豪華な感じの2ルームで450元。
年越しそばもおせちもありませんが、
朝食もおいしくて >基準、そこかよ。
一年の始まりを気持ちよくスタートできました。

左の写真は、造花売りのようです。
q112.jpg済南市は、黄河の下流域で、街のいたる所に泉が湧いています。
その中でも筆頭に挙げられる泉、[足へんに勺] 突泉に行ってきました。
地下の鍾乳洞から毎秒1600ℓの水が湧き出しているそうです。
とってもきれいで、吸い込まれそうな色をした泉でした。
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q115.jpg泉を散策した後、山東省博物館へ行ってきました。
建物自体が年代もので(^^; 早急に修繕したほうがよさそうでしたが。
中に入ると、さらに年代ものがぁ!
明の時代の大型戦船。40〜50万年前の [さんずいに斤] 源猿人の化石。7000万年前の山東恐竜の8mの化石。もちろん、書や美術品も多く展示されていました。
頭がいっぱいになった(笑)ところで、駅前に移動し、
おいしそうな食堂を見つけて、ラーメンや水餃子・炒め物などで、おなかいっぱいに(^^;
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そして、昼過ぎの動力車に乗り込み、あとは寝るだけ(^^;です。
右の写真は、車内販売していた海抜5100mの青蔵高原氷からの水、「5100」です。
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2日目〜蒸気機関車

朝7時からホテルで朝食。
食べ始めた頃は、外はまだ暗かったのですが、だんだん明るくなって、外を見ると泰山が目の
前に見えました。
q107.jpg4星ホテルですが、朝食はおいしくて種類も多く、私は朝から食べ過ぎてしまいました。
2ルーム・セミダブルサイズのベッドが4つの部屋で、その上、朝食5人分付きで400元(約6000円)でした。
岱廟から徒歩圏内ですし、朝食もおいしかったし
>まだ、言うかw
8時頃、ホテルを出ると、冷たい風が吹いていました。
観光客を狙った物売りのおばちゃんが、早速、帽子や手袋などの防寒具を売りに近づいてきました。
初めは、条件反射で、「いらない!」と言ってしまったのですが、
おばちゃん、「寒いよ。そんな格好じゃ寒いよ」としつこく言ってきます。
(泰山に登ると思われていたいたかもしれませんが)
おばちゃんの口調に負けたと言うか、ダンナのコートにフードが付いてなかったというのもあって、ダンナの帽子を5元(約75円)で買いました。
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左の写真は、市内でタクシーに乗っている時、偶然見つけた白菜てんこ盛りバイク。

安泰市のおいしいものは、>それしか頭にないのか自分orz,
案内地図では、「白菜・豆腐・水」となっていました(^^;
湯豆腐なんていかがでしょう(^^;;
中国の豆腐は、木綿豆腐より固いですが。。。。
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さて、ここからは、ダンナの世界。
私たちは、北へ行くのか南に行くのかもよくわからず、
ダンナの後について、小さなバスに乗り込みます。

ふと前の座席の人を見ると、F首相の訪中記事を読んでいました。安泰市のお隣、曲阜市の孔廟での写真が出ていました。歓迎ムードいっぱいです。
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ということで、はい、バスを降りて、撮影開始(笑)
これに、私がビデオを回し始めますから(^^;
めちゃ、異様。怪しい人たちです。
しかし、子連れなんで、踏み切りのおじちゃんと仲良くなったりして、努力はします(^^;;
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撮影ポイントを探している間に、
汽笛が!

来た!
すっごいスピードで駆け抜けていきましたよ。
子どもも大人も、大興奮(苦笑)でした。
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どうにか、撮影を終えて移動です。
大晦日の夜は、山東省の省都、済南市で迎えました。

右の写真は、コンビニで、夜食を調達中。
肉まんやおでんもありましたよ。
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1日目その2〜岱廟

世界自然文化遺産、泰山のある街、安泰市で動力車を降り、まずは、ホテルへ。
その後、秦の始皇帝以後、歴代皇帝が封禅(皇帝の正当性を示す儀式)を行った「岱廟」へ向かいました。

戦国時代にはすでに廟が建っており、泰山の神を祀った場所でしたので、
いたる所に歴史的建造物・石碑・樹木が見られます。

配天門をくぐり、右手に進むと、「東御座」という建物があります。
休憩所として利用されていたようですが、今は皇帝の祭品などが展示されています。
右下の写真「沈香獅子」は、もともと獅子のかたちをしていたキャラの木に少し手を加えて作られています。
東御座沈香獅子
秦二世刻石

左の写真「秦二世刻石」は、なんと紀元前209年の制作だそうです。

当時は、222字刻まれ、泰山山頂の玉女池に建っていましたが、
現在は、岱廟東御座の敷地内に移され、9字と半分しか確認できません。
天 [貝へんに兄] 殿

上の写真は、正殿の「天 [貝へんに兄] 殿」、1009年の創建です。
北京故宮の太和殿、曲阜孔廟の大成殿と並び、中国古代三大宮殿と称されています。
内部の壁には、高さ3m以上、長さ62mの宋代の作品が描かれています。
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最後の門、「後宰門」を抜けると、目の前に泰山が見えます。

ダンナは、以前、社員旅行で泰山に登って、御来光を拝んでいますが、夏でも真冬のように寒かったそうで、軍の防寒服をホテルから借りたそうです。
ということで、泰山の登山は、今回は無しです(^^;

この時期に休みがあって、泰山へ来るのは、日本人と思われているようで、
タクシーの運転手からも「この時期、たくさんの日本人が泰山に登りに来る」と言われてしまいました。
「この寒い時に登るなんて」と、たぶん思われているようですね。
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ひこみこ

Author:ひこみこ
三姉妹の娘たちと共にだんなの中国転勤について来てしまいました。それも日本人学校もないような田舎に。
よぉ〜く考えると、無茶な選択でしたが、来てしまったものは、しょぉ〜がない!楽しんじゃいましょう!
日本では、長女小6・次女小4・三女小1です。


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