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20040602

こどもの日

6月1日は中国のこどもの日。
長女の小学校も授業らしきものもなく、一日中催しもので終わったらしい。
次女の幼稚園は歌とダンスの発表会。
参観できるとのことで、ビデオを持って出かけました。

うちのこどもたちが、通っている学園は、寄宿舎学校なのです。
我が家のような外国人のみが、自宅通園を許可されています。
で、親が来る日は、親の顔を見て泣きつく子どももでてきます。
2歳児からいるのですから、すごいです。
以前、北朝鮮の拉致被害者のこどもさんが小さいときから寄宿舎生活をしていたと聞いて驚いていましたが、
今は我が子の友達がそうなんです(^^;

イギリスなどの寄宿舎学校は今見直されているともききました。
一人っ子政策の中国にはいいかもしれませんが、
休暇で、親元に帰った時は、王子様お姫様状態なのは、必須です。
寄宿舎学校に通う子どもは、裕福な層の子どもですから、
将来、有名大学や海外留学を経て、中国を担う人たちです。
情報は、たっぷりある環境の子どもたちですから心配はないと思いますが・・・
日本とは違った歪みが生じるかもしれませんね。
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ひこみこ

Author:ひこみこ
三姉妹の娘たちと共にだんなの中国転勤について来てしまいました。それも日本人学校もないような田舎に。
よぉ〜く考えると、無茶な選択でしたが、来てしまったものは、しょぉ〜がない!楽しんじゃいましょう!
日本では、長女小6・次女小4・三女小1です。


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