Home > 200604

200604

ロシアとの国境の街〜第1日目

朝早く家を出発して、最初は飛行機です。
機内食もう、すっかり中国航空会社の飛行機に慣れてしまった、我が家。
日本の航空機の座席の広さを忘れつつあります(^^;
機内食のヌードル、パンズも慣れてきました。
もしかすると、少しおいしくなってるかもしれませんが(笑)

Continue reading

  • Comments: 4
  • TrackBack: 0

こちらも黄金週が始まります

最近、三女が、「紙に絵を描いて、色を塗り、はさみで切り抜く」
という一連の作業に凝っています。
ダンナが仕事から帰ってくると、
「パパ、絵を描こう」と机へ手を引いて連れて行きます。
ダンナも言われた通りに、ケーキ、くだものの絵を描いています。ダンナのもくろみ
が、先日、ダンナが描いた絵。。。蒸気。
労働節(GW)もSLに逢いたいようです。
しかし、三女は無視!
だって「ぬりえ」しても真っ黒ですものね。くくっく。
優しい長女、次女が、パパの味方になって、
またまた、蒸気機関車終焉(は本当か?)の旅〜第4弾!に行ってきます。
今度は、ハルビンより北のロシアとの国境付近らしいです。。。。
まぁ、連休中は、観光地でない田舎の方が、動きやすいのですが、
田舎過ぎるような気がします。。。。
ロシア人も国境を越えて、買出しに来るような街らしいので、
今回、わたし達は、ショッピングを楽しんで来ようと思います。
明日出発して、5日に戻ってくる予定です。いってきまぁす。
  • Comments: 4
  • TrackBack: 0

最近、文明のふりしています

先日のテレビニュースをパチリ
a088.jpg
違法のアンテナの山。
梯子をつかって、アンテナを撤去しているシーンも映ります。
以前も見たことがありますので、時々、テレビ局も呼んで、
パフォーマンスしているようですね(笑)

で、次の日、海賊版CDの取り締まりの様子をテレビニュースで映していました。

喜ぶのは、違法なものを作った業者だと思うんですけど。
また、売れますものね。
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0

増税について考えませんか

いやぁ。びっくりしましたよ。
この記事を書いている最中に、停電になりまして、
子どもたちが大騒ぎ、というか、喜んでいるヤツもいましたが(^^;

さて、本題。
数日前に下のパーツで増税額を調べまして、気力が萎えておりました。

Continue reading

  • Comments: 2
  • TrackBack: 0

スタバでランチ

a089.jpg頭の痛い問題を解決すべく、お友達と会いました。
ほとんど愚痴で、慰め合い(^^;

エクストラシロップで、カフェラテを。
いくら疲れていると言っても甘すぎたぁ〜 orz,
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0

風の強い日は、たいへん

先週は、風の強い日が、何日かあって、ほんとたいへんでした。
何がたいへんって、いろんなものが飛んでくるから(^^;
ゴミとか、ゴミとか、看板とか、ゴミとか飛んでくるから(笑)、外出できません。
ふだんから、ポイ捨てするから、この状態。
ビニール袋の花
矢印は、お花じゃありませんよ。
木の枝にひっかかったビニール袋のゴミです(^^;

若いお姉ちゃんが、バナナを食べながら道を歩いています。
食べ終わったら、どうすると思います?
肩越しに、バナナの皮をポイッと後ろに投げ捨てます orz,

道の清掃員は、たくさんいます。
この枝にひっかかったビニールもすぐにゴミ屋が集めて、きれいになります。
しかし、風の強い日の惨状を見て、
「やっぱり、ゴミのポイ捨てはいけないなぁ」と反省して欲しいものです。

。。。。。。これ、中国の田舎ですから、中国でも都会はポイ捨て少ないです。たぶん。
  • Comments: 8
  • TrackBack: 0

名前付きのお札は本物です

100元札
飛行機のチケット代を払うため、銀行に行ってきました。
普段見慣れない札束を見ると、落書きというか、名前の書かれたお札が目につきます。
どうやら、学校や会社などで、お金を徴収する時、
自分の名前を書くらしいのです orz,
中国では、偽札が多いので、誰が偽札を持ってきたかわかるようにするためです。
一応、中国でもお札に落書きは、違反です(笑)

偽札をつかんでしまったら。。。。
こちらの人は、警察に届けるわけではなく、いたるところで、使ってみるのです。
中国のレジ係は、偽札を見つけるのに必死ですから、
50元札でも透かしてみたり、こすってみたり、くしゃくしゃにしたりします。破れるほど、というか、破れているお札も多いです。
汚いお金が多いのですが、汚いお金は、本物の証拠でもあります(^^;
レジ係に「これダメ!」と、つき返されながらも、めげずに、
いつか、間違って受け取ってくれることを願って、出し続けるのです。
こちらの日本人は、よく「ババ抜き」に例えています。

また、銀行で、下ろしたばかりのお金から、偽札がみつかったら、
その場で、交換してもらわないと、
一旦、バックやポケットに入れた後では、交換してもらえません(^^;

そういえば、日本に帰国した時に
1万円札をお店の人に出しても、良く見ないで受け取って、レジに入れたとき、
「あれ、いいの?」なんて、思った自分が恥ずかしかったのを思い出しましたよ。とほほ。
  • Comments: 4
  • TrackBack: 0

日本人婦人会に参加

日本人会の婦人会が、市街地の方であったので、参加してきました。

市街地とは対岸になるここ開発区に住む奥様たちとは、
船乗り場で待ち合わせて、みんなで行くことにしました。
久しぶりに全員と顔をあわせましたので、とても楽しかったです。

少し早目に着いたので、みなさんでDVD屋さんに行きました。
「今、何を見てる?」「何がおもしろかった?」
などと、会話しながら物色(笑)
みなさん日本のドラマDVDにずいぶん癒されているようで(^^;
「離婚弁護士の女の人の新しいの見た?」
「見たよ。なんとかの教室」
「そうそう、女王様の」
「わたし、ホームページで、あらすじ読んじゃった」
         :
         :
ちまたのブログで知ったんですけど。。。今、日本では、
天海祐希って、小学校の先生じゃなくて、キャスターしてるんですね orz,
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0

八仙人−ひとり=七福神

八仙人
「八仙人」がここから日本へ旅立ったという街にダンナが1泊の社員旅行に行っていました。
写真はその八仙人だそうで、七福神のルーツだそうです。
この八仙人が日本に渡るとき、一人、船から海に落ちたそうで、
日本では、一人少ない七福神なんですって。
諸説あるらしいのですが、日本では、奇数の方が縁起が良い数字だからというのもあるらしいです。

そういえば、食器のコーヒーセットやディナーセットなどのも中国では6客ずつになっています。
日本では、5客セットですよね?
  • Comments: 2
  • TrackBack: 0

母になって10年経ったのですね

旅行中に誕生日を迎えた長女、無事10歳になりました。
旅行中にケーキを買おうかと言っていましたが、そんな時間があるわけなく。。。。
2日遅れの誕生日会です。
三姉妹の性格出てます(^^;
さて、主役の長女がケーキのロウソクを吹き消す時、
女王様三女が、横から「わたしも・・・」と吹き消したぁ!
その時、マイペース次女は、カメラを意識して真ん中に入って「変な顔ぉ〜!」
長女は、「ふぇ〜!」
もう一度、火をつけようか?と平和主義長女に訊くと、
「うぅん、いい!」と満更でもない様子。。。。
この春もどうにか、前へ進んで行けそうです (=´ー`)ノ
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0

都会は疲れます。。。人多過ぎ!

どうにか、帰ってきました。
疲れましたぁ。
今日は、3日分の洗濯物+三女のおねしょで1日潰れました。

「成分解析」します?

成分解析







ちなみに、わたしは
 * hikomikoの65%はビタミンで出来ています
 * hikomikoの17%は濃硫酸で出来ています
 * hikomikoの9%は成功の鍵で出来ています
 * hikomikoの7%は気の迷いで出来ています
 * hikomikoの2%は野望で出来ています
サプリメントに頼っているのがどうしてばれたのでしょう(^^;
しかし、私にも野望が残っていたのね(苦笑)
  • Comments: 6
  • TrackBack: 0

北京旅行3日目

あさ、あさ、あさ、あさ、あさごはん♪お目当てのホテルの朝ごはん。
お粥に揚げパンを浸けながらいただきまぁす。
子どもたちは、日本食コーナーのざるそばが気に入っていたようです(^^;

午門。右から皇族用、皇帝用、高級官僚用の入り口。その他の者は、両脇に小さな門があります。さぁ、北京観光。
天安門をくぐって、故宮(紫禁城)へ入ります。
ここで、私がチケットを買って戻ってくると、待っているダンナとこどもが、一人の若い男性と話しています。
「日本語を勉強中です。無料ですので案内をさせてくだい」とのこと。それで、お願いすることにしました。
大和門を抜けると大和殿は改装中でしたぁ
ジョン・ローンにはまった時期もあったくらい、『ラスト・エンペラー』は好きな映画です。
「そうそう、ここを抜けると、どわぁ〜っと家臣が並んでいるのよね」
と思いつつ、大和門を抜けると、大和殿は改修中 orz,
大和殿は、登って見ることが出来ませんでした。
人が多くて、写真を撮るのもやっと(^^;子ども獅子と足でじゃれているのがメス、奥で地球を足で押さえているのがオスらしいです
しかし、その後ろの中和殿、保和殿の皇帝の椅子は見ることができました。
今でもコオロギが出てきそうです。
一枚岩ですって!子どもたちは、よくわかっていない様子で、
三人で、デジカメを撮り合いながらはしゃいでいだり、
ドイツ人の集団がいきなり歌を歌いだしたのに大ウケしたり、
寝殿で、ベッドを覗いて、派手!って感想を言い合ったり。。。。
貞順門
最後に見たのが、溥儀が自転車の練習をするこの場所。
いろんな映画、TVでもこの通りは、よく使われますよね。
わたしは、ここが一番感激しました。

故宮を最後まで歩いて、歩き疲れた子どもたち。
さあ、早くタクシーに乗せてしまえ。とタクシーを拾おうとしますが、
なぜか、乗車拒否ばかり、
何台目かで運転手に「人が多すぎる」と言われて気づきました。
5人家族は、乗せてくれないのですね。都会ですね。
っていうか、日本でもダメですね。気がつかなかった(^^;

仕方なく、ダンナが「たぶん、これだ」と言うバスに乗り込みます。
乗ると、ひとりのおばちゃんが、かぼちゃの種を食べながら、子供たちに話しかけています。
すると、そのおばちゃん、「かれら日本人」と大きな声で言うんです。
周りの乗客が「おぉ!」と反応します。
近くにいたおばあちゃんも、片言で「こんにちは」と日本語で話しかけてきました。
おばさんたちは、これからどこにいくのか、ホテルはどこだと、いろいろ話しかけてくれますが、終始和やかに親切にしてくれます。
旅先で、バスに乗るのも良かったようです。
ダンナは、もっと写真を撮りたいようで、
歩き疲れた子どもたちは、私と王府井(繁華街)で降り、別行動にしました。

カフェラテ今日は長女の誕生日なので、おいしいケーキを食べようと
スタバかハーゲンダッツを探し始めました。
すると、目の前にゆっくり走る観光オープンバスがいます。
これに乗って、お店を探そうと子供たちと乗り込みました。
子ども三人、それも全て女の子は、話しかけやすいのか、
ここでも、ほかの乗客、観光客から、質問攻めです(〜〜;
昔の街並みが残る胡同も少し見て、バスから降り、
バスの中から、見つけていたハーゲンダッツで、アイスクリームパフェを食べました。わたしは、カフェラテを。米繊という麺です
ホテルロビーで、ダンナとおち合い、お土産を買った後、北京空港へ。
ホテル前からだと、5人家族でもタクシーは乗せてくれました。
空港で、食事を済ませて、5時の飛行機で、帰ってきました。
北京は、本当によかったです。また、行きたいです。
  • Comments: 8
  • TrackBack: 0

北京旅行2日目〜その2

北京駅、広かったです3時過ぎに北京に着きました。
先ずはホテルにチェックインしようとタクシー乗り場へ。
途中、白タクの兄ちゃん達が客引きに来ます。
子どもを3人も連れていれば、中国人じゃないものね。
私たちは、いいカモです(^^;
一人の兄ちゃんが「どこに行く?」と訊くので、ためしにホテル名を言うと「80!」と言います。
タクシーだと10元ちょっとのはず。
聞き間違いかと思って、「なに?」と訊きなおすと、今度は携帯に「60」と数字を打って、見せてきます。
「くくっ。ブログに書かせてもらうわよ」と内心思いながら、微笑み返してあげました。
前門大街も工事中それから、どうにか、タクシーに乗り込みますが、渋滞。ホテル前ではなく、ホテル横の繁華街(王府井)で降ろされますorz,
ガラガラと荷物を引きながら、こども3人をせきたて信号を渡り、無事ホテルに着きました。
荷物を置いたら、さて、早目に食事です。
ホテル前の地下鉄駅から前門という繁華街へ。
「中華街みたい!」と訳のわからぬことをいいつつ、
全聚徳[火考]鴨店入り口頬張るという言葉がぴったりな二人
ダンナに連れられて入ったお店は、
「全聚徳」という北京ダックの有名なお店の本店。
入り口で、ガラスの向こうの調理室が見られます。
北京ダックやねぎは紙皿、スープは紙コップで出て来るのですが、
味は、我が家には十分すぎるくらいおいしくて、やはり食べ過ぎてしまいました。
夜の天安門そして、満腹のおなかを抱えつつ、夜になった北京を歩きながらホテルに向かいました。

物売りのおじちゃん、おばちゃんをかわしながら、天安門広場、人民大会堂を見て、ライトアップされた天安門で、写真を撮りました。
その後、下二人とわたしは、ホテルの部屋に戻りましたが、
長女とダンナは、飲み物やお菓子の買出しに、王府井へ出かけました。
しばらくして、長女は、「外国人が、サソリを食べてたΣΣ( ̄◇ ̄;)!」と興奮してホテルに帰ってきました(^0^*
  • Comments: 2
  • TrackBack: 0

北京旅行2日目〜その1

朝ごはんは、列車の中で、お粥と野菜炒め、ゆで卵。
そして、時刻表より1時間以上の遅れで(いいのか?)、目的地の街に着きました。
ダンナは、段取り良くキヨスクで地図を購入。さすが慣れていらっしゃる。。。とほほ。
その地図片手に、タクシーの運転手と交渉。
どうにか、わかってくれたようで、その車に乗り込みます。
着いた所は、貨物駅。
「ここからは、乗れないよ」と運転手。
「知っているよ」と私たちは、降ります。
やはり、ここでも汽車の写真を撮るという趣味を理解してもらえない様子(^^;
しかし、ウロウロするも蒸気は見つかりません。
「パパ、汽笛が聞こえた!」と子どもたち。
「あれは、ディーゼルの音だ」とダンナ。さすが、鉄っちゃん。
すると、詰め所らしき所から、男性が4、5人出てきました。
ダンナが「蒸気機関車があるか?」と訊くと
男性達が次々に「ないよ」「買うのか?」と話し出します。
「いいえ、好きなんです。ちょっと見たいんです」と説明。
でも、ないものは仕方がない、家族5人で、トボトボと歩き出した時、
一人の男性が、「蒸気機関車のある所に連れて行ってやる」と後ろから声をかけてくれました。
見ると鉄道のマークと「監査」と書かれたプレートの車に「乗れ」と言っています。
「いいのか?乗ってぇ?」と心の中で叫びますが、
ダンナは、すでに車に向かっています。(* ̄o ̄)ゝオーイ
そして、連れて行かれたところに!
SLと記念撮影
ありましたよ。蒸気を出している蒸気機関車が!
早速、ダンナは、カメラを出して撮影。
子どもたちは、運転席にも乗せてもらい、「汚かったぁ、暑かったぁ」と感想を述べておりましたorz,
万里の長城に登ります丁寧にお礼を言って、その場を堪能した後、観光でぇ〜す。よかった、観光できて(^^;
この街には、万里の長城の最東部、山海関があります。
万里の長城もここから始まるのねと思うと感無量です。
ここから、甘粛省の嘉峪関(私の家庭教師の故郷です)まで続きます。
天下第一関とも言われます万里の長城のプレート
あれ、がんばってるね長城博物館に行く途中、道の改装工事で、がんばっていたのは、
『○島組(株)』と書かれたショベル。
日本から来たんですね。がんばれぇ〜。
長城博物館は、とてもよかったです。最後に日中戦争の資料も展示されていましたが(^^;悪役にも慣れてきましたよ。
砂鍋をたべる三女お昼ごはんは、お客がたくさんいる店を見つけて入りました。
お勧めは「砂鍋」という土鍋料理のようです。
肉団子・豆腐・白菜の砂鍋とチャーハンを注文。
とてもおいしかったです。完食。
列車の旅もなれてきました(^^;ひまわりの種を食べて寛いでます
さて、12時の北京行き特急列車に乗り込みます。
約3時間の旅です。
がら空きだったので、のんびり、勝手気ままに過ごせました。
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0

北京旅行1日目

「蒸気機関車が無くなるから、写真を撮っておきたい」と
中国へ転勤になる前から、中国のSLを追いかけていたダンナ。
あれから、数年経つのですが。。。未だに中国では、どこかでSLが走っているようです。とほほ。

さて、ダンナは、会社の創立記念日で休日のはずの金曜日。
子供たちは、学校、幼稚園を休んでスタンバイ。
半日で仕事を片付け、午後にはダンナが会社から帰ってきました。
「さぁ、これで旅行にいける」と子供たちも大喜び。
特別の割には普通な特別待合室で、向かった先は、汽車の駅。
まずは、北京天津より北に位置する街まで、夜行列車の旅です。
5元払って、特別待合室で休憩します。
ここもすぐに人でいっぱいになってしまいます。
現在、駅は改装中で、きっと特別室も拡大されると思います。
人の波が去ったところで記念撮影本来なら、特別待合室にいる人からホームに入ることができますが、
係員が忘れていたようで、慌ててホーム側の扉を開けると
そこには、一般待合室から大きな荷物を抱えた、たくさんの人たちの波がありました(^^;
寝台列車、三姉妹には修学旅行のノリです一部屋に4つのベットがありますので、我が家は、一部屋を確保して、
あとは、飲んだり、食べたり、ゲームしたり。
三女は、バックにおもちゃのお茶セットを持ってきており、
「パパ、お客さんね」と勝手にコーヒー屋さんを始めます。
パパも逃げるところがありませんので、お客さん役をしてました(*^m^*) ムフッ
  • Comments: 2
  • TrackBack: 0

急ですが旅行にいってきまぁす

ダンナの会社が、創立記念日だそうで。。。
今日は会社が休みです。
が、今、ダンナは会社に行っています。
たぶん、昼ごろに帰ってくると思います。

な。の。で。昼から、北京に遊びに行ってきます。
ここから、飛行機で1時間強で、北京に着きます。

が、ダンナは鉄っちゃんでした orz,
北京の近くに蒸気機関車が走っているそうで。>またかよ。
なっなんと、その街まで夜行列車で行くことになりました。
ダンナが鉄っちゃんだったら、
もう、こういうことも楽しむしかありませんね。

しかし、この季節、中国は旅行シーズンに突入しました。
鉄道の切符がありません。
仕方なく、闇で購入です。。。2割も手数料を取られました(T0T)

もう、こうなったら、でぇ〜んとお金を使っちゃおうって、
天○門近くの5星のホテルを予約しました。
「だって、本来2泊だけど、1泊は夜行列車だし・・・・
 ほら、都会は、怖いから、5星だと安心でしょ・・・・」
と言い訳しつつ、わたしは、ホテルの無料豪華朝食をねらっております(^^;
たぶん、日曜の夜に戻ってきます。行ってきまぁ〜す。
  • Comments: 2
  • TrackBack: 0

気になっていた学校の出入り口

幼稚園の隣の現地小学校で、気になっていた事。
それは、出入り口が狭すぎるのでは?という事。
半年くらい前に中国の小学校で圧死事件がありました。
暗くなるまで、補習をしていて、暗くなった階段で、
誰かの「おばけ!」の声で、パニックになったものです。
テレビで、現場の様子を見ましたが、やはり安全面には程遠いもの。

今日、偶然、気になっていた小学校で、子供たちが校舎に入るところを見ました。
でも狭いよね
あっ、そうか、日本と違って、上履きがないんですね。
履き替えるスペースが要らないんです。
立ち止まることがないので、狭くても大丈夫なんですね。
って、やっぱり、大丈夫なのかぁ?

入り口で警察のような服を着た子は、当番の子どものようです。
登下校時も校門や近くの交差点で、旗を持って立っています。
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0

少し暖かくなってきましたよ

暖かくなってくると、虫が出てくるじゃなくて、ここでは、もぞもぞと人が出てきます(笑)

でも、飲み物はまだホット。今日のネットのお供はホットのキャラマキにエスプレッソ1ショット追加。(+5元)
タンブラーは、四川で買ったもの。
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0

ブロガーになった子たち

やっと子どもたちの学校が始まりました!
さっさと宿題を済ませた長女に対し、
次女のマイペースさに翻弄された1週間でした(^^;

さて、我が家の子たち。
作文能力がありません(T0T)日本語も中国語も(笑)
で、第1弾!日記作戦。
昨年、ここfc2でスペースを借りて日記をつけ始めましたが。。。
。。やはりというか、わかってたでしょ、というか。。。すぐに没落。
で、第2弾!交換日記作戦。
わたしも二人の日記にコメントを書くような感じで参加。
これが、案外続くのですよ。

しかし、このながぁ〜い休みの間に忘れられそうになりました。
「よし!またブログにしよう!」ということで、
ブログ再開。
以前のパソコンが壊れ、今は、子供たちにゲームでなじみのある
古いパソコンがネットに繋がっていますし、
学校でパソコンの授業があるので、昨年より、キーの打ち方が上手。

おぉ、なかなかいいじゃない。と思ったのもつかの間。
交換日記のように私にコメントを書けというではありませんか。
次女なんて、思いついたら、書き込みますし(まぁ、本来、ブログではありますが)
わたしのコメントにコメント書いていますし(^^;
「読んだぁ?コメント書いたぁ?」の催促のあらしでした。
あぁ、疲れました。
  • Comments: 2
  • TrackBack: 0

Home > 200604

search
flickr
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from hikomiko. Make your own badge here.
link list
information

ひこみこ

Author:ひこみこ
三姉妹の娘たちと共にだんなの中国転勤について来てしまいました。それも日本人学校もないような田舎に。
よぉ〜く考えると、無茶な選択でしたが、来てしまったものは、しょぉ〜がない!楽しんじゃいましょう!
日本では、長女小6・次女小4・三女小1です。


HIKOMIKO Timesへもどうぞ homepage
mixiへもどうぞ mixi
お気軽にこちらへ

RSS配信
Bloglinesで閲読登録
DELCO READERで閲読登録
QR
QRコード

Page Top