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20060409

北京旅行3日目

あさ、あさ、あさ、あさ、あさごはん♪お目当てのホテルの朝ごはん。
お粥に揚げパンを浸けながらいただきまぁす。
子どもたちは、日本食コーナーのざるそばが気に入っていたようです(^^;

午門。右から皇族用、皇帝用、高級官僚用の入り口。その他の者は、両脇に小さな門があります。さぁ、北京観光。
天安門をくぐって、故宮(紫禁城)へ入ります。
ここで、私がチケットを買って戻ってくると、待っているダンナとこどもが、一人の若い男性と話しています。
「日本語を勉強中です。無料ですので案内をさせてくだい」とのこと。それで、お願いすることにしました。
大和門を抜けると大和殿は改装中でしたぁ
ジョン・ローンにはまった時期もあったくらい、『ラスト・エンペラー』は好きな映画です。
「そうそう、ここを抜けると、どわぁ〜っと家臣が並んでいるのよね」
と思いつつ、大和門を抜けると、大和殿は改修中 orz,
大和殿は、登って見ることが出来ませんでした。
人が多くて、写真を撮るのもやっと(^^;子ども獅子と足でじゃれているのがメス、奥で地球を足で押さえているのがオスらしいです
しかし、その後ろの中和殿、保和殿の皇帝の椅子は見ることができました。
今でもコオロギが出てきそうです。
一枚岩ですって!子どもたちは、よくわかっていない様子で、
三人で、デジカメを撮り合いながらはしゃいでいだり、
ドイツ人の集団がいきなり歌を歌いだしたのに大ウケしたり、
寝殿で、ベッドを覗いて、派手!って感想を言い合ったり。。。。
貞順門
最後に見たのが、溥儀が自転車の練習をするこの場所。
いろんな映画、TVでもこの通りは、よく使われますよね。
わたしは、ここが一番感激しました。

故宮を最後まで歩いて、歩き疲れた子どもたち。
さあ、早くタクシーに乗せてしまえ。とタクシーを拾おうとしますが、
なぜか、乗車拒否ばかり、
何台目かで運転手に「人が多すぎる」と言われて気づきました。
5人家族は、乗せてくれないのですね。都会ですね。
っていうか、日本でもダメですね。気がつかなかった(^^;

仕方なく、ダンナが「たぶん、これだ」と言うバスに乗り込みます。
乗ると、ひとりのおばちゃんが、かぼちゃの種を食べながら、子供たちに話しかけています。
すると、そのおばちゃん、「かれら日本人」と大きな声で言うんです。
周りの乗客が「おぉ!」と反応します。
近くにいたおばあちゃんも、片言で「こんにちは」と日本語で話しかけてきました。
おばさんたちは、これからどこにいくのか、ホテルはどこだと、いろいろ話しかけてくれますが、終始和やかに親切にしてくれます。
旅先で、バスに乗るのも良かったようです。
ダンナは、もっと写真を撮りたいようで、
歩き疲れた子どもたちは、私と王府井(繁華街)で降り、別行動にしました。

カフェラテ今日は長女の誕生日なので、おいしいケーキを食べようと
スタバかハーゲンダッツを探し始めました。
すると、目の前にゆっくり走る観光オープンバスがいます。
これに乗って、お店を探そうと子供たちと乗り込みました。
子ども三人、それも全て女の子は、話しかけやすいのか、
ここでも、ほかの乗客、観光客から、質問攻めです(〜〜;
昔の街並みが残る胡同も少し見て、バスから降り、
バスの中から、見つけていたハーゲンダッツで、アイスクリームパフェを食べました。わたしは、カフェラテを。米繊という麺です
ホテルロビーで、ダンナとおち合い、お土産を買った後、北京空港へ。
ホテル前からだと、5人家族でもタクシーは乗せてくれました。
空港で、食事を済ませて、5時の飛行機で、帰ってきました。
北京は、本当によかったです。また、行きたいです。
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ひこみこ

Author:ひこみこ
三姉妹の娘たちと共にだんなの中国転勤について来てしまいました。それも日本人学校もないような田舎に。
よぉ〜く考えると、無茶な選択でしたが、来てしまったものは、しょぉ〜がない!楽しんじゃいましょう!
日本では、長女小6・次女小4・三女小1です。


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