- 2008-10-22
- 中国国内旅行の事情

上の写真、上海の地下鉄ホームの足下。「先ず降りる人から。道徳のある乗車を」っていう意味。
上海は、外国人が多くて、マナーも守られている方だと思っていたわたし。
でも、違った。
国慶節で、田舎からの観光客が多かったせいもあると思うけど。
でも、ひどかった。
乗客の多い駅では、ホームにたくさんの駅員がいて、地下鉄のドアが開くと
「乗る人は後!」と叫びながら、乗客整理を始めます。
日本で、床に座るなというステッカーを電車内で見つけたとき、日本も落ちたなとショックでしたが、
ここ中国で床に座ろうが、寝ころぼうが、知ったこっちゃない(笑)
大きな荷物、大量の荷物を隅に寄せるわけでもなく、自分のしたいようにする。自由です(^^;
人を気にしないこちらの人で、迷惑で危険なのが、歩き煙草と串の食べ歩き。
人が多い都会で連休中だったからでしょうか、ぞろぞろと歩かないといけない場所が多くありました。
子どもたちの顔のあたりに火のついた煙草や先のとがった長い串が動き回ります。
杭州は特に長い串を食べながら歩く人が多くて、ビクビクしてましたよ。
上海に行って感じたこと、他にも3つ。
一つ目は、水がまずい。というか水道水が臭い。
ここチンタオは、ビール工場があるくらいだから、水はきれいで豊富です。
もちろん、水道水を飲むことはできませんが、歯磨きのあと、口をすすぐことくらいはできます。
でも、上海は、口に入れたとたん、臭くてウェってきましたよ。
改めて、水道水は汚いと思い知らされました。。。。当たり前か(^^;
シャワーを浴びていても、お湯の匂いが気になっていましたし。
二つ目は、身長。
チンタオは、背の高い人が多い中国の東北地方にあります。
が、上海・杭州は、南に近いだけあって、少し背が低いような気がします。
日本と同じくらいかもと思ってしまいました。
最後は、一元。
中国では、1元(約15円)は、紙幣とコインの2種類が流通していますが、
ここチンタオでは、コインは嫌がられます。
お財布を持たずに、紙幣を2つ折りにして、ポケットに入れていたり、
タクシーの運転手は、紙幣をクリップで留めていたりするので、
コインよりも紙幣の方が流通しています。数年前の旧紙幣も普通に流通してます。
が、しかし、上海では、紙幣をとうとう見ませんでした。
わたしも紙幣を出すのが恥ずかしくて、コインばかり使っていましたが、お財布はどんどん重く膨らんできます。
地下鉄の自販機では、コインしか入れられないものもありましたからね。
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別居ということですが、まずは、安全安心な日本に戻られるのですから、、
ご家族にとっても、まずは、一安心ですよね。美保さんへ....ひこみこ勤労感謝の日を前に美保さんも書かれていますが、
朝の日本テレビでは、何度も流れているPVのようですね。
朝は、時計代わりにテレビを流している人も多いので、
いつも同じチャンネルのさくらさんへ....ひこみこ勤労感謝の日を前にこんばんわ^^
この曲、日テレの朝の番組でかかってるんですよね。
私も最初に聞いた時、ホロッときました・・・。
我が家のヒーローは、ようやく帰国のめどが立ちそう美保